三次元ボディー補強
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速い車は剛性が高い。これはレース界、自動車設計の常識。F1で勝ち続けた男や、世界に名だたる自動車メーカーの開発者は実際に何と言っているか?

「・・・運動性能なんかをよくするための本質というのは、車体の剛性というのがあって、ボディが曲がらない、よじれないと、運動性能にはすごくいい。(中略)・・・曲がったりよじれたりするボディに凝ったサスペンションをつけたり、本質ではないまわりを一生懸命いじくるわけだ。そうすると、元が悪いから、いくらやったって、ようやく欠点がなおるぐらい。(中略)・・・じゃあ、基本をよくするということを、なんでみんなやらないか。なぜほとんどの自動車メーカーがやらないかというと、それが一番難しいから・・・」

桜井 淑敏 ”世界との対決 F1の頂点で見たもの”より引用


「ボディー設計とは、『質量を増やさず剛性を上げる』こと。なぜそう考えているかというと、下げていい理由というのがわからないからです。上げる方向でしか、今は明確に分かっていない」

賚 寛海 スバル技術本部 車体設計部 車体開発主査
”driver”誌 2004-9-20号


とにかく、エンジンいじるより、ロールバーを入れるより、鉄の棒を車体の裏に入れるなんてことより先にやらなければならないこと、それがボディー補強。それもただ闇雲に溶接すればいいわけではない。溶接時に、ボディに加わった熱による金属のよじれを補正しながら、適所を見極めてバランスよく補強する必要がある。

テクニカルボディー品川では、グローバルジグを使用し、設計図上で”理想”とされている、その車本来の形にミリ単位で近付けるから潜在能力を引き出すことができる。

でも、なんで多くのショップはエンジンチューンや効き目のないロールバーや補強用の棒ばかり売りたがるのか?
実は、派手だからお客さんに売りやすかったり、儲けが多かったりというショップ側の事情が先攻しているって理由があったりする(残念ながら)。

とはいえ、口でボディー補強を推薦されても、いまいちピンとこないか。

実感できなければ意味がない。というわけで、テクニカルボディー品川では、2台のランエボ III を用意。一台は【三次元】ボディー補強済み、もう一台はノーマルのままという理想的な環境で乗りくらべていただこうという企画の準備をしています。

エンジンがノーマルでも、ボディー補強された車は本当に速い。乗った人はアクセルを踏んだ瞬間、驚きのあまり、

「あれっ・・・・・・??????」

って顔をしてくれる。その顔を見ると「やった!」って思うね。

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