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まず「ボディーアライメント」って聞き慣れない言葉ですね。

特に、長く乗られた車や荒っぽく乗られた車はボディーに歪みを生じる。これは高速でGが色んな方向からかかったり、段差を乗り越えたりという動きを長年続けるから。どうやって乗っていても重力のある地上にいる限り避けては通れない。

その歪みを専門のジグに載っけて、設計図の通り、まさに寸分違わぬサイズとバランスに直してあげる。これがボディーアライメント。

車が真直ぐ走らないとタイヤのバランス取りしてみたり、ホイールのアライメントを取ってみたりと色々やりますが、何でも基本となる部分が大切。ボディーが歪んでいるのに何をやっても完璧にはいかない。

ボディーアライメントは、ちょうどプロのスポーツ選手がスランプに陥った時、シップ貼ったり薬飲んだりするのではなく、カイロプラクティックに通ったり、歯の噛み合わせを矯正したりするのに似ている。つまり、基礎となる”体”を根本から治すことをまず考える。あれのクルマ版だと思ってもらえばいい。

量産車は設計図にある数値+ーいくつって誤差が認められている。それは、「普通に乗るならこれでオッケー」というレベル。テクニカルボディー品川が「新車以上」って言い切れるのは、その誤差を新車よりもかなり小さく出来る自信があるから。大袈裟でもなんでもない。

半日で帰れるメニューも用意してます。
古いクルマをこの先10万キロ、20万キロ乗って行きたい方、何年かに一度定期検診するとボディーも健康に保てます。




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